HD革命/Eraser Ver.6

ファイル抹消


社員が退職した。退職者のマイナンバー情報を消去する必要がある───このような場合、退職者のマイナンバー情報は復元不可能な状態まで廃棄(抹消)する必要があると同時に、廃棄した記録を残す必要があります。

「HD革命/Eraser ファイル抹消」ではファイルやフォルダを復元不可能な状態まで抹消し、痕跡をなくすことができます。ファイルの痕跡が残っていることが多い空き領域の抹消など、個人情報が入ったファイルの痕跡などを消すことができるので、秘匿性の高いマイナンバー情報を取り扱う際も、威力を発揮します。


マイナンバーを収集してサーバーで管理

マイナンバーをサーバーで管理していても、パソコンを経由しただけでデータの痕跡は残っています。「HD革命/Eraser ファイル抹消」を使用することで特定のフォルダ、データだけの抹消が可能です。ファイルのデータが残っていることが多い「空き領域」の抹消もできますので、より確実に抹消を行うことができます。

マイナンバーを管理、利用するパソコン

不要なデータを日々抹消しておくことが、情報漏えい防止への第一歩となります。

特定のフォルダやデータ、空き領域の抹消をスケジュールを組んで行えますので、毎回わざわざソフトを起動しなくても、パソコンさえ起動していれば定期的に抹消を行うことができます。

マイナンバー関連業務をWebシステムで運用している場合も

マイナンバーをWebシステムで運用している場合、パソコン自体にデータは残していなくても、Webの閲覧履歴やインターネット一時ファイルなどで履歴が残っている場合があります。

「HD革命/Eraser ファイル抹消」では、Webの閲覧履歴やインターネット一時ファイル、テキストの入力履歴などが削除できますので、Webシステムを使用するパソコンの情報漏えい防止にご利用いただけます。スケジュールを組んで、定期的に自動で抹消を行うことも可能です。

退職者のデータの破棄に

マイナンバー制度では、退職者のマイナンバーは事務処理が必要なくなった時点で記載された書類の所管法令において定められている保存期間を経過した場合に、個人番号をできるだけ速やかに廃棄又は削除しなければならないと定められています。そのため、マイナンバー関連書類は保存期限後に復元不可能な状態にする必要があります。「HD革命/Eraser ファイル抹消」なら、ファイルの個別抹消で退職した従業員のマイナンバーが入力されているデータを復元不可能な状態まで抹消することができます。

HD革命/Eraser ファイル抹消 製品詳細

詳しい製品情報については革命シリーズのホームページでご案内しております。

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